ミニミニ幼稚園であそぼう! 第二期が始まりました

生活情報紙マ・シェリと共催の未就園児のためのエコール ド マ・シェリ ミニミニ幼稚園であそぼう!の第二期が7月2日(月)より始まりました。

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今週土曜の七夕に合わせ、託児ルームの飾りつけも天の川モードです。

この日、集まったのは男の子2名、女の子3名の計5名。さっそく、ソフトブロックを積み重ねたり崩したり(笑)、ピアノを弾いてみたり、クッキングのお遊びをしたり。

保育士3名の見守りのもと、みんなで楽しく遊びました。

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子どもは壊すのが大好き。自分の背丈より高くブロックを積み重ねようとしていたところを突撃ダイブされて崩れちゃって…「ダ~メ」。

このふたりは一期からのお友達なので、こんなふうなやりとりにも成長を感じます。

さあ。ひととおり遊んだところで、今日の主活動「七夕飾りを作ろう」です。

のりの感触に顔をしかめる子もいましたが、中にはハマって夢中になる子も。

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そして、先生が「大きくなったら何になる?」と聞いて、みんなの願い事を短冊に書いて笹に飾りつけしました。

「お花屋さんになりたい」「先生みたいな先生になる!」

みんな、どんな大人になるのでしょう。
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おやつを食べて、お迎えを待って。あっという間の2時間でした。

次回のミニミニ幼稚園であそぼうは「色水あそび」です。

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保育士の先生が苦労して用意した本物の笹の葉。


みんなの夢がかないますように。

# by iwate-kosodate | 2012-07-04 10:09 | エコール ド マ・シェリ

出前体育あそび第1弾~釜石市へ行ってきました~

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平成23年度に続き、今年度も私どもいわて子育てネットでは岩手県からの受託事業「新しい公共の場づくりのためのモデル事業 子どもの遊び復興支援事業『あしたにジャンプ』ちびっ子ジムがやってくる」を展開します。

沿岸被災地に出向き、子どものための遊び場を提供するというものですが6月27日(木)、第一弾として釜石市で「しぜんのなかであそぼう!」を開催。いわて森林インストラクター会から佐藤平典さんと濱津ミサノさんを講師に招き、スタッフ2名とともに行ってきました。

この日の釜石は抜けるような青空が広がり、自然あそびにはうってつけ。参加者は親子10組21名。現地からは釜石市保健福祉部子ども課から佐々木絵美さんと甲子子育て支援センターの保育士さん2名が参加してくださいました。集合場所の甲子子育て支援センターから、福祉の森児童遊園までみんなで散策。途中、森林インストラクターの佐藤さん、濱津さんから木々の葉っぱや花の名前など教えてもらいながら、散策を楽しみました。

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児童遊園では、葉っぱのお面や風車を作ったり。松ぼっくりの赤ちゃんを初めて見たというお母さんや子どももいて、みなさんたっぷりと自然とふれあいました。

その後は、保育士さんの紙芝居や手遊びで楽しく時間を過ごしました。

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最後にお母さんたちに書いていただいたアンケートには、「未就園児童が元気に外で遊べる場所が少ないと」いう要望が多く寄せられました。震災から1年3ヵ月以上経ちますが、いまだ地震におびえる子も多く、親子ともに心身のケアが必要と感じました。

次回の出前体育遊びは7月5日(木)。普代村の社会体育館で吉田恵子先生の指導の下、サイバーホイールや鉄棒、とび箱、マット運動などで遊びます(対象年齢は2~5歳児)。

今年度は全28回の出前体育遊びを沿岸の各市町村で行います。詳しい日程表はこちらをご覧ください。

一般の方からのご参加もお待ちしていますので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください。

いわて子育てネット 電話019-652-2910

# by iwate-kosodate | 2012-06-28 12:10 | 復興支援事業

さんさ太鼓作り週間

先週と今週の2週間、盛岡市つどいの広場KOKKO盛岡市つどいの広場にこっこの2事業所で、好評のさんさ太鼓制作を行っています。

これまでに60個近い太鼓を作ったというKOKKOへ、おじゃましてきました。


用意するのは、使用済みの粉ミルクの缶。
KOKKOで用意したものはすでになくなってしまい、急遽、100円ショップで貯金箱を買い求めて駆けつけてくれた利用者さんもいらっしゃいました。

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太鼓のばちでたたく面を貼り合わせて。

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12個の穴にひもを通していきます。

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真剣に作るママのお膝にすっぽりとくつろぐ赤ちゃん。

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親子で一緒に作る組も。

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ジグザグにひもを通したら、あまったひもで真ん中部分をぐるぐるとしばります。

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はい、出来上がり!

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さて。次は「たすき」を作ります。

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こうして太鼓を抱えられるようにして……。

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ほうら! スズランテープでもさまになっているでしょう?

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ばちはチラシ5~6枚くらい重ねたものをぐるぐる巻きにして作りました。

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さあ。みんな実際にたたいてみましょう。

さんさ太鼓の名手でもあるちあき先生が、本物の太鼓をたたいてみせてくださいました。

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盛岡の夏の風物詩で、東北五大祭りに数えられる「盛岡さんさ踊り」は、一万もの太鼓による「世界一の太鼓パレード」としてギネス認定も受けているほど。あの独特のリズム、笛の音、群舞と「サッコラーチョイワヤッセ」の掛け声…。わくわくします。

例年8月1日~4日のさんさ踊りを前に、わくわく感を先取りしてちょっぴり得した気分になりました。せっかくなので、YouTubeにアップしてみました。お楽しみください。

※さんさは4番まであるのですが、この日はちあき先生は2番から披露してくださいました。



本物の太鼓のリズムに合わせて、お母さんに作ってもらった太鼓をたたいて。みんな大喜び。ちあき先生の太鼓をたたいてみたりと、みんなで楽しいひとときを過ごしました。


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楽しかった~。



※さんさ太鼓作りは6月30日(土)までですが、KOKKOでは材料がなくなってしまいました。にこっこのほうでも好評につき要申込みとなっています。事前にお問い合わせください。

盛岡市つどいの広場KOKKO 電話019-624-8855
盛岡市つどいの広場にこっこ 電話019-681-9722

# by iwate-kosodate | 2012-06-27 17:18 | つどいの広場KOKKO

インターンシップ事業研修生、実地研修へ。

6月4日から開講している「地域に役立つお仕事にチャレンジしよう!〈子育て編〉」は、
内閣府による復興支援型地域社会雇用創造事業「新たな一歩プロジェクト」のひとつです。

「新たな一歩プロジェクト」の構成団体である私どもいわて子育てネットでは、インターンシップ事業として、「地域に役立つお仕事にチャレンジしよう!」を展開。今年度は〈子育て編〉に続き、〈チャレンジショップ編〉〈心を育てる編〉と、子育てネットならではの研修が今後も控えています。

1研修・全180時間と長丁場ですが、現在、〈子育て編〉に参加の研修生は4週目の研修に入っています。いわて子育てネットが運営する5施設に出向き、研修生(インターンシップ)としてNPO業務に従事してもらうというもの。写真は、ちびっこジムjump!を会場にしている親子体育あそび教室に子どもたちの見守りとして参加した様子です。


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参加の子どもたちの年齢は3~6歳。胸郭発育期でもあるこの時期に、腕を伸ばして支える支持運動はとても大切なのだそう。

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キリンになって歩いてみたら、今度はケガをしたキリンになったつもりで歩いてみたり。
こうした動きを覚えることは、転んだときに手が出たりなど、日常生活の活動の幅を広げることにもなるのだとか。

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指導は、岩渕みどり先生
この日は新しい曲で初めての振り付けでダンス! ママも子どももいっぱいの笑顔。

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「全身で受け止めることが大切」というみどり先生の指導は、子育て真っ最中のママはもちろん、研修生にもとても参考になったようでした。


さあ。たくさん体を動かした後は、最後のご挨拶。
目と目を合わせて、一人ひとりハイタッチで「さようなら」。

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みどり先生の指導のもと、ママも子どもも研修生も、楽しい充実したひとときを過ごすことができました。

# by iwate-kosodate | 2012-06-26 17:24 | HIT事業

ママのハワイアンフラ教室を開催します!

アロ~ハ!

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写真はプルメリアでもハイビスカスでもありません。

はい。ベコニアです。

ハワイからこんにちは!と言いたいところですが、相変わらず盛岡からこんにちは!


今日の盛岡は梅雨の晴れ間。快晴で気持ちのいい一日でした。

青空の下、緑したたる木々の葉が美しい街なか。

これは中津川に架かる橋のひとつ、中の橋のハンギングバスケットのベコニアです。

盛岡はハンギングバスケットの文化が街に溶け込む、カナダはビクトリア市と姉妹都市です。

ビクトリア市にならい、数年前から街のあちこちにこうしてハンギングバスケットが飾られています。

盛岡を訪れる観光客が、やはりパチリと写真を撮っていました。


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岩手銀行中の橋支店。

ISO感度を間違って、どの写真も色がとんでしまいましたが……。

ベコニアの写真がなんとなく南国情緒をかもし出しているような気がして、これからご紹介する「ママのためのハワイアンフラ教室」にぴったりではないかと思い、使った次第です。

7月6日(金)から、盛岡市大通にある「ちびっ子ジムjump!」で開催いたします。

こちらは子どものための室内遊び場で、エアキャッスルやサイバーホイールなどの大型遊具を備えています。

子どもが保育士スタッフの見守りのなか遊ぶ間、お母さんはハワイアンフラでリフレッシュしませんか。

「フラ」とは、ハワイの言葉で「踊り」を意味するのだそうです。一般に聞きなじみのある「フラダンス」だと、「踊り・踊り」と、意味が重複してしまうのだと、今回講師でお招きする大志田純子先生が教えてくださいました。


初夏の7月。まだまだ梅雨のさなかですが、ハワイの音楽を聴き、ゆったりと体を動かし、ハワイの文化に触れててみませんか。

初心者対象なので、お気軽にご参加ください。全3回の教室をとおして、基本所作はもちろん振り付けをならい、少~し踊ることができるように。を目指して楽しく開催したいと思います。

ふるってご参加ください。

お問い合わせは いわて子育てネット 019-652-2910 まで。

お待ちしています! マハ~ロ(ありがとうございます)。

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pdfはこちら

# by iwate-kosodate | 2012-06-22 17:48 | お知らせ