カテゴリ:HIT事業( 14 )

参加者募集のお知らせ2件です

昨年6~11月、4弾にわたって開講しました内閣府の受託事業「新たな一歩プロジェクト 地域に役立つお仕事にチャレンジしよう!」では、多くの方にご参加いただき感謝いたします。

おかげさまでセミナーは全課程無事修了し、現在はアフターフォロー編を開催しております。

具体的には、講座の修了生にそれぞれお持ちのスキルを生かした講座を開講していただくというもので、1~3月、以下の4講座を設定しました。

・1月30日(水)…「もっともっと盛岡の冬を楽しもう!
       先輩ママに学ぶ『冬の遊び方教室』」(終了しました)

・2月8日(金)…「親子いっしょに 英語であそぼう♬」(終了しました)



・2月22日(金)…「ほめてシアワセ、ほめられてシアワセ
          ほめニュケーション講座」(参加者募集中)
10時~12時、いわて子育てネット セミナー室で開催

・3月8日(金)…「初めてのアロマテラピー
          蜜蝋でハンドクリームを作ろう」(参加者募集中)
        ①10時~12時(定員に達しました)
          ②13時30分~15時30分(好評につき午後の部を設定しました)
    



ただ今、2講座の参加者を募集中です。ぜひご参加ください。

お申込み・お問い合わせは いわて子育てネット事務局 019-652-2910 まで。


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by iwate-kosodate | 2013-02-05 14:12 | HIT事業

にこっこに おじゃましました!

先月下旬、盛岡市つどいの広場にこっこへおじゃましました。

保護者の方とお子さんが無料で利用できる「にこっこ」は、盛岡市中ノ橋通のななっく(旧・中三デパート)の4階にあります。

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無垢の木材をふんだんに使ったスペースが「にこっこ」です。

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格子から中をうかがうことができます。室内の壁面に飾られた鮮やかな「虹」が見えます。

さて。室内に入ると……。

いわて子育てネットが内閣府より受託する事業「新たな一歩 地域に役立つお仕事にチャレンジしよう! 第4弾 外遊び編」の研修生が実地研修として、一角をお借りして自然のものを使って利用者さんに遊んでいただいていました。

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竹を半分に割ったものを滑り台にして、松ぼっくりを転がしたり。

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先端に磁石をつけた釣り竿で、木の葉を釣ってみたり。

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できるかなあ?

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ほら!

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こんなにたくさんのドングリを触ってみるのは、初めて! というお子さんも。

みんな、とってもいい表情。

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にこっこをご利用のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました!

*****

明日12月21日、にこっこでは「赤ちゃん相談」(10時~12時)と「なんでも相談」(終日)を行います。

気軽にご利用くださいね。


そして、クリスマスウィークは12月22日(土)まで。

お子さんと一緒にクリスマスツリーを作ってみませんか。

詳しくはお問い合わせください。

盛岡市つどいの広場にこっこ 電話 019-681-9722


スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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お待ちしております!
(主任保育士/松坂由華)

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by iwate-kosodate | 2012-12-20 15:12 | HIT事業

センス・オブ・ワンダー

おかげさまで「地域で役立つお仕事にチャレンジしよう! 第4弾 外遊び編」が11月22日、無事修了しました。

今年度、内閣府より受託した事業はこれですべて終了です。

とりわけ第4弾のセミナーで学んだことが印象深く、心に残りました。それは、「五感を働かせること」。

NAFA子育て環境支援センターの高橋京子さんがご紹介くださったレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」の一部を、撮りためた写真とともにここに掲載させていただきます。

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子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。


(続きはMoreをクリックしてご覧ください)

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by iwate-kosodate | 2012-11-27 17:29 | HIT事業

大人が子どもにできること~フォーラム「もっと子どもと外で遊ぼう!」~

 ご報告が遅れましたが10月13日(土)、アイーナ4階の岩手県立図書館ミニシアターで私どもいわて子育てネット主催によるフォーラム「もっと子どもと外で遊ぼう!」を開催しました。ご参加くださったみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。

a0279721_1424164.jpg フォーラムは基調講演とパネルディスカッションの2部構成で、基調講演「遊びが育むもの~プレーパークって何?~」の講師は、天野秀昭先生(大正大学人間学特命教授・NPO法人日本冒険遊び場づくり協会副代表)。
 『子どもはおとなの育ての親』など多数の著書がある天野先生は、東京都世田谷区の「羽根木プレーパーク」でプレーリーダーとして長年務められ、今なお精力的に全国の「冒険遊び場づくり」の支援運動を続けています。
 1995年の阪神淡路大震災の際は、地震から一週間後に被災地の神戸市に入り、被害の大きかった長田区に子どものための遊び場を立ち上げました。昨年の東日本大震災でも東北被災地に赴き、強い信念の下、子どもの遊び場づくりに力を注いでくださっています。

※羽根木プレーパークとは…子どもが遊ぶ環境は禁止や制約だらけではないか。もっと自由に挑戦し、子ども自身が試行錯誤できる場としての遊び場を実現させようと、1979年、禁止事項を取り払い「自分の責任で自由に遊ぶ」という看板を掲げた日本初の常設のプレーパーク(遊び場)。

 フォーラムは外あそびが子どもの成長に与える影響や、大人は子どもにどう接したらいいか……など、子育て中のお父さんお母さんはもちろん、子育て支援関係者にとってとても有意義なひとときでした。a0279721_1454734.jpg

 また、パネルディスカッションでは川村晃寛さん(森林インストラクター、あかばやし探検隊主宰)、池上貴久さん((株)ボーネルンド)、松坂由華さん(ガールスカウト日本連盟岩手県支部、盛岡市つどいの広場にこっこ 主任保育士)、当法人副理事長の両川いずみがパネリストとして出席し、各氏が関わる活動・事業紹介の後、天野先生をアドバイザーに「遊び」についてディスカッションが繰り広げられました。司会は自身も男の子の母という菅原那緒子さん(テレビ岩手アナウンサー)。a0279721_1463088.jpg

 このフォーラムには、内閣府より受託した事業「新たな一歩プロジェクト 地域で役立つお仕事にチャレンジしよう! 外遊び編」の受講生5名も講義の一貫として聴講していただきました。現在、6週間に及ぶ講義も折り返し、今日から盛岡市外山森林公園へ実地研修に出向いています。



 
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 かつての子どもたちは暗くなるまで外で遊び、自然とふれ合いながら毎日を過ごしました。
今の子どもたちは? リアルで遊ぶこととテレビゲームで遊ぶことの違いは? そもそも、どこで遊ばせたらいいの? 私たち大人にできることは?
 フォーラムをきっかけに改めて芽生えたであろう疑問が、この研修で少しは解決のいとぐちを見いだせますように。


 以下、天野先生のご講演を聴いて心に留まったキーワードを覚書として書き留めさせていただきます。


 「教え」「育てる」という意味の「教育」と、「遊び」「育てる」という「遊育(ゆういく)」はなかなか一致しない。「教育」のなかで大人が教えたいのは「正しさ」や「善」。それに対して「遊ぶ」は「快=心地よさ」「おもしろい」。徹頭徹尾、これしかない。子どもが「動物脳」といわれるゆえんである。正しいを押し付ける「人間脳」ではダメ。遊びこんできた子どもたちには、自己解決力がある。

 子どもの遊びに大人が介入すべきではない。大人が教えるのは「遊び方」。この「方(かた)」をはずして、大人も子どももただ遊ぼう。
 遊びは子どもが生きていくうえでの礎(いしずえ)。自然のなかに解き放すことで自発性が生まれ、子どもは社会性を身につけていく。

 「室内」はあくまで人工空間。人の頭でつくり出したもの。「室外」は人智を超えた世界。すべてが想定外。同じことがないだけに、前に得た体験を応用させながら新たに体験していくしかない。すると、対応力が身についてくる。

 快適といわれる環境にずっといたら、弱い体になってしまう。「すべすべ」「つるつる」「ふわふわ」しか知らないと不快がわからず、感性が育たない。
 「ざらざら」「ぬるぬる」「べたべた」「痛い」を知るのは必要なこと。体は心を育てるセンサーで、このセンサーは2歳くらいまでに完成する。
 乳幼児のときはもっと外に出すべきではないか。五感で感じること。知りたい、おもしろいという生きる意欲の原点というべきものをもっと大人が促せるように。
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by iwate-kosodate | 2012-11-05 14:13 | HIT事業

秋をとじこめて

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6月から、内閣府からの受託事業「地域で役立つお仕事にチャレンジしよう!」を展開して現在、
最終の第4弾「外遊び編」を開講しています(11月22日まで)。

「外遊び編」では受講生にはどんどん外に出向き、五感を研ぎ澄ませ、
自然を満喫していただいています。

写真の紅葉は10月24日、滝沢森林公園・ネイチャーセンターに行ったときのものです。

全部で20点近くの写真をアップしたので、記事は折りたたみました。

続きは「More」をクリックしてご覧ください。

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by iwate-kosodate | 2012-10-30 17:24 | HIT事業

フォーラムの参加者を募集しています

いよいよ今週末の10月13日(土)、かねてよりホームページなどで告知しておりました
フォーラム「もっと子どもと外で遊ぼう!」が開催されます。


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開催日:10月13日(土)13時~16時(開場12時30分)
会場:岩手県立図書館内 ミニシアター(アイーナ4階)
入場料:無料
定員:50名

基調講演:「遊びが育むもの~プレーパークって何?~」
講師:天野秀昭氏(大正大学人間学部特命教授・NPO法人日本冒険遊び場づくり協会副代表)

パネルディスカッション:「もっと子どもと外で遊ぼう!」
パネリスト:川村晃寛氏(森林インストラクター、あかばやし探検隊主宰)
      池上貴久氏(株式会社ボーネルンド取締役 開発事業部部長)
      松坂由華氏(ガールスカウト日本連盟岩手県支部、保育士)
アドバイザー:天野秀昭氏
司会:菅原那緒子氏(テレビ岩手アナウンサー)



基調講演の講師を務める天野秀昭先生は、日本初の民官協働による冒険遊び場『羽根木プレーパーク』で、
初めての有給プレーリーダーを務めた方です。その後、地域住民と共に世田谷・駒沢・烏山の3プレーパークの開設に携わりました。

子どもが遊ぶことの価値を社会的に高め、普及し、実践するための2つのNPO法人『日本冒険遊び場づくり協会』『プレーパークせたがや』立ち上げの一員でもあり、両法人の理事も務めていらっしゃいます。

2009年4月からは大正大学特命教授として、遊びに関わる大人の育成を目的として教鞭をとっている天野先生が提案する「外遊びの大切さ」を、ぜひ聴きにいらしてみませんか。

申込締切日は過ぎましたが、定員に若干余裕がございます。

ご興味のある方、ぜひお申込みください。

※当日も席に余裕があれば参加を受付けいたします。

お申込み・お問い合わせは いわて子育てネット 電話019-652-2910 まで。
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by iwate-kosodate | 2012-10-10 11:37 | HIT事業

地域に役立つお仕事にチャレンジしよう! 第3弾修了しました

内閣府による復興支援型地域社会雇用創造事業「新たな一歩プロジェクト」を受託するいわて子育てネットでは、インターンシップ事業「地域で役立つお仕事にチャレンジしよう!」を展開しています。

これまで第1弾「子育て支援編」、第2弾「チャレンジショップ編」が修了し、9月末、第3弾の「心を育てる編」が修了しました。

8月から始まった第3弾ですが、全日程180時間という長丁場にもかかわらず、15名全員が修了証書を手にできそうです。
(現在、最後のレポート提出に励んでいる方が数名いらっしゃいます)

ビデオ補講もあり、今回は沿岸の大槌町から参加の研修生も。

第1弾の「子育て支援編」のスキルアップ編ともいえる「心を育てる編」は、子育て真っ最中のママさんや子育て支援に興味がある方、従事している(していた)方など10名の定員を上回るお申込みをいただき、好評を得ました。

2週間の座学中心の基礎研修では、児童精神科医や臨床心理士などの先生を講師に迎え、「子どもの発達と遊び」などを学びました。

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なかでも、八木淳子先生(児童精神科医)を中心とした「プレーメーカーズいわて」の講師陣による「遊びを通した癒しと育ち ジョイプロジェクト」では、子どもへの接し方、遊ばせ方、遊ばせる大人自身が「遊び心」や「楽しむ気持ち」をもって臨むことの大切さを学びました。

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宮古市から講師として、体験者として何度か足を運んでくださった内田瑛子先生(小児科医)


開業医を定年退職した後は、小学生から大人までを対象に「脳と心を育てる」をテーマとした講演を行う内田先生のお人柄と惹きつける話術に、受講生全員が魅了されました。

ほかにも、山形からいらした五十嵐郁代先生による「ブレインジム体験会」や、土屋文彦先生(岩手県福祉総合相談センター児童女性部)の「傾聴について」などもあり、子どもの成長を見届け手助けする大人の役割を体系的に学ぶことができたのでは、と思います。


3週間の実地研修では、いわて子育てネットが運営する事業所「盛岡市つどいの広場KOKKO」「盛岡市つどいの広場にこっこ」「子育てサポートセンター」で研修を受け、統括研修でまとめ。


基礎研修の一環で滝沢村の「馬っ子パークいわて」「滝沢森林公園」へ行った体験授業も好評でした。

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馬っ子パークいわて


理事長の山手寛嗣先生から馬っ子パークいわての施設のことやホースセラピーの話をうかがった後、研修生がホースセラピーを体験!

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実際には馬にのっての引き馬体験なのですが、馬に乗ることの効用を教えていただきました。


馬に乗ることで、自分から馬に働きかけなければならないと頭が働く。乗馬によるホースセラピーは脳梗塞を患った人や発達障害、自閉症、ADHDなどの障害者(児)にも効果がある。一週間に一度でいいので、「馬に乗る→自分でがんばること」をぜひ体験してほしい。
馬に乗り、そのぬくもりを感じることは犬や猫を撫でることとは違う癒やしがあるはず。なにより、インナーマッスルが鍛えられ姿勢がよくなり、筋力もつく。
人間の幼児2~3歳程度の知能をもつといわれる馬は人に偏見を持たない……。

などなど、とても興味深いお話を伺うことができました。

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高原のようにさわやかなからりとした空気の馬っ子パークは入場料無料。キャンプ場や遊具などもあり、絵のスケッチにいらした方やのんびりと散策を楽しむ親子なども利用されていました。

そして。森林公園をぐるっと回り、ネイチャーセンターでひと息ついていると。
小さな訪問者が。

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わかりますか?


ズームすると……

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リスが!


その後は森林インストラクターの八木はるな先生たちの案内で、森林公園を一周。

最後はみんなで記念撮影。

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第1弾から第3弾まで。いわて子育てネットならではの「子育て」「自分育て」に特化しつつ被災地東北での起業支援を行うこの「地域で役立つお仕事にチャレンジしよう!」も、残すところあとひとつとなりました。

第4弾の「外遊び編」は10月13日開講です。

この日は、「フォーラム もっと子どもと外で遊ぼう!」を聴講していただきます。
このフォーラムは一般公開ですので、受講生以外の一般の方のご参加もお待ちしています。

講師はNPO日本冒険遊び場づくり協会副代表の天野秀昭さん。天野さんの基調講演「遊びが育むもの~プレーパークって何?~」の後は森林インストラクターの川村晃寛さん、子どものための玩具会社「ボーネルンド」取締役の池上貴久さん、ガールスカウト日本連盟岩手県支部の松坂由華さんをパネリストにお迎えして子どもの育ちにおける外遊びの重要性をディスカッションしていただきます。

(司会はテレビ岩手アナウンサーの菅原那緒子さん)


また、「外遊び編」の基礎研修では「五感の可能性」「森林公園の仕事」「森のようちえんについて」「くりこま高原自然学校」やフィールドワークをラインナップ。実地研修も含め葛巻町や都南つどいの森、馬っ子パーク、ネイチャーセンター、盛岡市動物公園、外山森林公園……などなど、文字通り外に出て、の研修が。

この記事でご紹介した馬っ子パークへの研修は10月31日(水)。ちょうどこの日は、にこにこ園の子どもたちの遠足が行われるので、「見守り」研修をしていただきます。

「地域に役立つお仕事にチャレンジしよう!」の最終研修になります。ただ今、参加者募集中。

詳しくはいわて子育てネットのホームページをご覧ください。

お申込み・お問い合わせは いわて子育てネット 電話019-652-2910 まで。
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by iwate-kosodate | 2012-10-02 16:00 | HIT事業

チャレンジショップ始まりました!

内閣府による復興支援型地域社会雇用創造事業「新たな一歩プロジェクト」を受託するいわて子育てネットでは、インターンシップ事業「地域で役立つお仕事にチャレンジしよう!」を展開しています。

7月23日(月)より第2弾「チャレンジショップ編」を開講、8月2日(金)より受講生によるチャレンジショップがオープン!

雑貨屋さんを開きたい、社会に役立つコミュニティカフェを起業したい……思い思いに夢を描き、かたちにしたいと意欲に燃える受講生5名が、それまで作りためた手づくり品やとっておきの商品を持ちより、文字どおりショップ運営にチャレンジします。

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場所は…盛岡市大通2-6-8 セントラルガーデンスクエア1階

ちびっ子ジムjump!(3階 木曜休館)、盛岡市つどいの広場KOKKO(4階 月曜休館)
が入っているビルです


空き店舗をお借りしての期間限定オープンです(8月28日(火)まで、土日、お盆期間の8月13日(月)~17日(金)を除く)

営業時間は平日10時~16時。



空き店舗の掃除に始まり、ディスプレイをしていき……。

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いかがでしょう? お店らしい雰囲気もバッチリ!(だと思うのですが……)


フランスものの雑貨(カフェオレボウル、ブリキ缶、アンティークの鍵など)、天然石やビーズを使った猫用首輪(こちらは飼い主さんとペアだったり、飼い主さんのブレスになるなど活用はアイデア次第)などがズラリと並んでいます。

昨日からさんさ踊りが始まった盛岡ですが、この時期にまさにピッタリ!という手づくりかんざし(2本)もオススメです。

さらには、研修生によるフットセラピーやヒーリングセッション、初めてのフランス語会話…などの催し物も予定しています(こちらは、いわて子育てネット研修室にて開催します)。


また、今回の研修で講師を務めていただいた藤原美以子先生(宮古市で「皐月工房」を経営)より三陸わかめ入りEM石けんをご提供いただき、委託販売いたします。多くのお身内を震災で亡くされ、自宅も津波で流失したという藤原先生ですが、周囲の後押しもあり、起業家として活躍されています。使用感大好評の石けんのほか、絵手紙風の額縁絵やイラストはがき、人形などの小物も宮古から届けていただきました。沿岸の被災地復興支援のささやかな一助になればと思います。

こぢんまりとしたショップですが、たくさんの思いが詰まっています。ぜひ足を運んで商品を手に取ってご覧ください。もちろん、お気に召したものはお買い上げいただけたら幸いです。

研修生一同、ドキドキしながら皆さまのご来店をお待ちしております!

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待ってま~す
(猫の置物は受講生の私物で売り物ではありません~。
商品の首輪に注目ください)



*****

【お知らせ】

新たな一歩プロジェクト「地域で役立つお仕事にチャレンジしよう 第三弾 心を育てる編」の開講は8月6日(月)から。

まだ定員に若干余裕がございます。第一弾の「子育て支援編」を発展させた、臨床心理士など専門家を招いて子どもの脳と体を学ぶ研修です。子育て支援に携わる方はもちろん、子育て真っ最中のお母さんや子育て支援に興味をお持ちの方にぜひ参加していただきたい内容となっております。

受講料、託児無料です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

いわて子育てネット 電話019-652-2910

募集記事はこちら


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by iwate-kosodate | 2012-08-02 07:35 | HIT事業

地域に役立つお仕事にチャレンジしよう! 第三弾 受講生募集中

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内閣府による復興支援型地域社会雇用創造事業「新たな一歩プロジェクト」を受託するいわて子育てネットでは、インターンシップ事業「地域で役立つお仕事にチャレンジしよう!」を展開しており、現在、第2弾「チャレンジショップ編」の研修が始まっています。

(おかげさまで第1弾「子育て支援編」は好評のうち無事修了しました!)


ただ今、第3弾「心を育てる編」の受講生を募集しています。

期間:8月6日(月)~9月21日(金)の平日9時~16時(お盆を除く)
会場:セントラルガーデンスクエア2階(盛岡市大通2-6-8)
受講料:無料 ※託児無料
定員:10名 ※先着順
申込み:いわて子育てネット 電話019-652-2910


小児科医、児童精神科医、臨床心理士など専門家を講師に招き、子どもの脳と発達を体系的に学びませんか。

子どもを育てることを学ぶほかにも、ヨガ体験や馬とふれあうホースセラピーの講座もあります。
自身の心と体も大切にする機会を得られるはず。

お申込みをお待ちしています!

詳しくはこちらをぜひご覧ください。

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by iwate-kosodate | 2012-07-27 11:53 | HIT事業

地域で役立つお仕事にチャレンジしよう! 第2弾 参加者募集中

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これまで何度か当ブログ記事でも紹介させていただいております、「新たな一歩プロジェクト」のお知らせです。

「新たな一歩プロジェクト」とは、内閣府による復興支援型地域社会雇用創造事業で、私どもいわて子育てネットはその構成団体として参加しており、インターンシップ事業「地域に役立つお仕事にチャレンジしよう!」を展開しています。

第一弾の「子育て編」は今週で修了、7月23日(月)からは第二弾「チャレンジショップ編」が、8月6日(月)からは第三弾「心を育てる編」が順次開講いたします。すでにIAT岩手朝日テレビ放映のCMでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

ただ今、第二弾、第三弾の参加者を募集中です。


第二弾の「チャレンジショップ編」は、自分の店を持ってみたい、自分の作品を売って起業したい…などと考えている方を応援します。

接客の基本やディスプレイの仕方、チラシやポップの作り方はもちろん、事業計画書の作成など、起業に必要なことを経験豊富な専門家を講師に招きお教えします。

今回は盛岡市大通の空き店舗を利用して実際に出店してみる…というドキドキの実地研修も。

夢をカタチにして活躍する先輩方を講師に招いての起業実例など、興味深い講義も取りそろえています。

定員は10名(定員に達し次第、締切り)。詳しくはこちらをご覧ください。

お申込み・お問い合わせをお待ちしております!

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第三弾のチラシ。こちらも参加者募集中です。

お問い合わせ いわて子育てネット 電話019-652-2910
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by iwate-kosodate | 2012-07-10 14:35 | HIT事業